第20回温習会 学士会館

学士会館で温習会を開催して、今年は20回目となりました。
学士会館は、関東大震災後に建築された震災復興建築で、昭和3年に開業しました。国の有形文化財に登録されています。









温習会の会場は、舞台付きの大広間です。
円卓を囲み、毎年和気藹々とした雰囲気です。
詩吟神風流の様々な教室の方との勉強会兼忘年会となっています。



【プログラム】

大合吟  乃木希典「金州城」

1番~43番  独吟

総元岩淵神風先生 御挨拶と免状授与  

44番~53番 各教室による合吟

54番 新年大会コンクール決勝者出場吟 

55番~77番  総元代範吟詠 

総元吟詠

松の会・梅の会・竹の会・花の会の合吟



昼食の時には、20回を記念してシャンパンで乾杯しました。


フリードリンクですが、あまり飲み過ぎると呼吸が乱れるので、詩吟のときは注意が必要です。

プログラムの最後は、恒例の4つの会の合吟です。


締め括りは唱歌「ふるさと」を全員で合唱しました。
先導は、声楽を専門とされている藤が丘教室の寺岡さんです。「アンコール」の呼び声もあったほどの素晴らしい響きでした。
いつまでも余韻に浸りたいような温習会となりました。

閉会のことば 日吉槇吟会会長尾崎先生